ハピネスヨガでは、【choice】を大切にしています。
日々の生活で、何をするにも、どうするかHowな状況ってありますよね。
何を食べるか、どの番組をみるか、どの方法で出かけるか、どの服を着るか、今何をするか…
自分の心にそった選択できていますか。
自分自身の行動の選択であれば選びやすいけれど、そこに誰かや何かが関わってくると、マインドが揺さぶられることがあります。ネガティブなことはないのですが、要望に応えて自分自身が無理をしていると感じていたら、そのことに気が付いてお互いにハッピーになる方法を見つけていくことが大事になります。
例えば、ヨガを始めたいとき、教室選びを例に心を見ていきます。
『ヨガを始めたい』 ➡なぜ、始めたいのか
・場所➡自宅の近くか、会社の近くか、日常から離れた場所かetc.
・日時➡生活や仕事の予定を調整していく日時か、いつでも自分の都合で決められるスケジュールになっているか、自分の生活リズムに合っているかetc.
・人数➡大人数か少人数か、個人レッスンかetc.
・価格➡できるだけ低価格がいいか、多少高くても、自分のために支払うか、自分の生活に合わせた価格で支払いたいかetc.
・どんなヨガをしているか➡身体を動かす系、リラックス系、セラピー系、ヨガにまつわる教えも伝える系etc.
・先生との相性➡合うか、合わないか、どんな先生でもOKか、信頼できる先生か、話しやすい先生かetc.
行動を起こす一つ一つに、人それぞれ思考の動きがあるのがわかります。
大抵その時に、妥協しないといけない項目が出てきます。そうなったときに、どうするか。その妥協点を受け入れることができるのなら選んだ教室に通えばいいし、妥協点を受け入れられないのであれば、自分に合ったクラスを探せばいい。
病気でなにか治療を選択しなければならないときも、大切なchoiceの時間です。
医師は患者に最善と思われる治療方法を提案します。その治療を受けるのを決めるのは自分です。わからないことがあれば、決められるまで説明を求めてもいいんです。一人で決められないときは、信頼できる人と一緒に説明を聞いたっていいんです。決めるまでに、時間が必要であれば考える時間を求めてもいいんです。
なにか、心に引っかかりを感じる時こそ、choiceの時間です。
自分にとって何が最善か。どんな人生を送りたいのか。それが『choice~選ぶ・選択~』の練習。
相手の人や環境をコントロールするのではなく、自分自身との選択で決めることができたら、心地良いし、楽しさやハッピーが増えてくる。そうすると、自分の選んだことに自信が持てるようになる。
練習の大事なポイントは、ギュッと握りしめてる「こうであってほしい」という思いの力を少し緩めること。
そうすることで、頑なな思いにふわっと余白ができて、受け入れる優しさや新たなひらめきが入ってきます。自分にも、周りにも優しさが循環していきます。
ヨガの練習は、自分自身の心地良さ・安定している場所を感じ、揺れ動く心があれば落ち着かせて心地良い道へ進んでいく練習です。そんなヨガをハピネスヨガでは伝えています。

