看護師をしながら、ヨーガ講師をしていますオガタ ミワです。
私はアサナや呼吸法だけでなく、ヨーガの教えやマントラを唱えること(チャンティング)を学んできました。
私にとってヨーガは、古くから変わらず伝えられている、心地良く生きていく術を教えてくれるお守りです。

ハピネスヨガで大切にしていることは、ヨーガを通して感じる、ご自身の身体と心のつながり。

ヨーガの目的・最終ゴールは【幸せになること】。
私たち自身が、
私たちの周りの大事な人たちが、
そしてその人たちの大事な人たちが、
私たちを生かしてくれている社会や自然環境が、
平穏で平和で幸せになることを目指しています。

ハピネスヨガでは、体力をつけたり、身体の柔軟性を求めたりすることが、第一の目的ではないヨーガ教室です。
お一人お一人のペースで、心と身体の調子に合わせてご自身がヨーガでセルフケアできるようにガイドしていきます。
見映えするようなポーズを目指すよりは、心と身体をケアするアサナ(ポーズ)。
身体を鍛えるというよりは、自分の心と身体を知り、育んでいくようなヨガ教室です。

いつも忙しくしている方には、感謝と落ち着いた時間を・・・
いつも疲れてしまっている方には、安らぎを・・・
元気を取り戻したい方には、滋養を・・・
イライラしてしまって自己嫌悪の方には、優しさを・・・
悲しさや不安や怖れのある方には、寄り添いとサポートを・・・
幸せいっぱいな方には、共感と循環を・・・

少しずつ、自分の心に寄り添っていくのがハピネスヨガです。

心地良い暮らしのために
私に帰る時間
心と身体に息を吹き込む

ハピネスヨガの名前には『幸せへの道に進もう』という思いを込めています。

主宰:オガタ ミワ nurse/yoga teacher
病院勤務を続けながら、ヨーガ講師として活動しています。
幼いころから元気なんだけど、体力があまりない子供でした。短距離走は得意だけど、長距離走は無理みたいな・・・。運動は苦手だけど、ダンスは好きみたいな・・・。だんだん大人になって、身体の変化や人間関係や生活環境が変わっていくにつれて、女性特有の病気になったり、その病気から関連して、様々な身体の不調を経験してきました。身体の不調が出てくるたびに、痛みやストレス、食欲不振などに経験しそのたびに、精神的にも体力的にも疲弊してしまいました。そんな自分を変えたいと始めたのがヨーガでした。ヨーガを始めたばかりの時は、自分の身体にばかりフォーカスしていたのを覚えています。できない自分と向き合うのですが、その時の自分の身体を感じたからこそ、今の身体を少しずつ受け入れて、不調の症状おをプラスでもマイナスでもなく、【今の身体の様子】として受け入れ、自分に合った治療を続けてこれたのだと思います。

医療者でヨーガを学んできた私が思うのは、ヨーガは病気を治すことはできないかもしれないけれど、ヨーガの教えやアサナを通して、抱えている精神的な問題も身体的な問題も少しずつ解決して、よりよい生き方をサポートしてくれると思います。

・Yogastudio JYOTI TTC4期修了
・乳がんヨガ指導者アドバンス修了
・キッズヨガ指導者講習修了